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生活上の困りごと
【詐欺ではないが…】契約前に要注意!大きな損失につながる「危ない契約」10選 《札幌の行政書士が解説》
日々、お客様から「契約」に関するお話を聞く中で、非常に強く感じていることがあります。それは、法律違反や詐欺ではなくても、契約内容そのものが一方的に不利であるために、取り返しのつかない大きな損失を抱えてしまうケースが非常に多いということで... -
相続
【非上場株式の相続】父が会社の株を持っていた!相続手続きと注意点《札幌の行政書士が解説》
「亡くなった父が会社を経営しており、どうやら会社の株式(自社株)を持っていたようだ」 ご家族が亡くなられた後、遺品を整理している際や事業の引き継ぎを進める中で、このような「非上場株式」の相続を知る方は以外と少なくありません。 しかし、一般... -
行政書士関係
【かかりつけ行政書士とは?】こんなこと聞いていいの? を解決する身近な相談相手です 《札幌の行政書士が解説》
「法的な手続きや書類の作成が必要そうだけれど、弁護士さんに頼むほど大事(おおごと)なのかな?」 「市役所に相談に行ったら『専門家に相談してください』と言われたけれど、誰に行けばいいのかわからない」 「親も高齢になってきたし、そろそろ相続や... -
生活上の困りごと
【自転車事故!】自転車で人を怪我させたら?知るべき損害賠償と法律上の責任 《札幌の行政書士が解説》
・ 「 自転車なんだから、車と違って大きな事故にはならないだろう」 ・ 「せいぜい、すり傷程度のケガで済むはずだ」 日常の通勤・通学、あるいは買い物やサイクリングなどで自転車を利用している方のなかに、このような考えをお持ちの方はいらっしゃいま... -
生活上の困りごと
【動物愛護管理法とは?】動物の仕事をする人・飼う人全てが知っておくべき法律 《札幌の行政書士が解説》
動物愛護管理法という法律の名前を聞いたことがあるでしょうか? 言葉のイメージから、「動物をかわいがりましょうという道徳的な目標を掲げた法律」「動物虐待を警察が取り締まるための法律」と思われている方も多いかもしれません。 しかし、動物愛護管... -
相続
【新しい公益信託制度】自分の財産を社会のために役立てる新しい選択肢が始まりました 《札幌の行政書士が解説》
自分が生涯をかけて築いてきた大切な財産を、自分が亡くなった後は社会や地域のために役立ててほしい。 次世代を担う子どもたちの教育や福祉、地元の未来を支えるために遺したい。 といった思いを持つ方が、ここ数年で非常に増えてきております。 これまで... -
行政書士関係
【裁判沙汰が起きる前の対策!】行政書士が行う「予防法務」が大切です《札幌の行政書士が解説》
世間一般で「法律事務所」や「法律相談」という言葉を耳にすると、多くの方はどのような場面を思い浮かべるでしょうか。 おそらく大半の方が、「取引相手とトラブルになり、今にも裁判を起こされそうなとき」「親族間で遺産をめぐる激しい対立が起きてしま... -
生活上の困りごと
【公証役場いったい何するところ?】皆様の生活に関わるすごく大事なところです《札幌の行政書士が解説》
日常生活の中で「公証役場(こうしょうやくば)」という名称を耳にすることはあっても、実際に足を運んだ経験がある方はそれほど多くないかもしれません。そのため、「市役所や区役所とどう違うの?」「具体的にどんな手続きをする場所なの?」と疑問をお... -
生活上の困りごと
【いざという時慌てないために!】最近の葬儀事情と失敗しない葬儀社の選び方 《札幌の行政書士が解説》
日頃、遺言書の作成や相続手続き、エンディングノートの書き方といった「終活」のご相談をお受けする中で、非常に多くの方から寄せられるのが「葬儀」に関するお悩みやご不安です。 「親が高齢になり、もしもの時のことを考えると夜も眠れない」 「最近は... -
生活上の困りごと
【まだちょっと先ですが…】「成年後見制度」が法改正で利用し易くなります 《札幌の行政書士が解説》
日頃、相続手続き、遺言書作成、そして認知症発症後のご家族の財産管理に関する切実な悩みをお聞きします。その中で、必ずと言っていいほど話題に上り、同時にご相談者様を悩ませてきたのが成年後見制度の存在です。 「親の認知症が進んでしまい、銀行口座... -
遺言書
【相続人が苦労を強いられる危険性】自筆証書遺言書保管制度のデメリット 《札幌の行政書士が解説》
ご自身の財産を大切な家族へ円滑に引き継ぐため、生前に「遺言書」を作成される方が年々増えています。特に2020年(令和2年)7月から始まった「自筆証書遺言書保管制度」は、法務局で遺言書を預かってくれる画期的な制度として大きな注目を集めてき... -
相続
【誰もが認める仲のいい兄弟が…】ごく普通の親族に起こる7つの相続トラブル 《札幌の行政書士が解説》
相続手続きの中で、残念ながらご遺族同士の話し合いが難航してしまう場面があります。 多くの方が、口を揃えてこうおっしゃいます。 「うちの兄弟に限って、揉めるなんて思ってもいませんでした。子供の頃から本当に仲が良かったんです……」 そうなんです。...